大東亜の矛 : ソロモン諸島の激闘

林譲治 著

ミッドウェー海戦で四隻の空母を失った日本海軍は、太平洋上で二隻の所属不明空母をを発見する。艦内に生存者は一人だけで、死亡者の遺留品からこの空母は『倭国』という謎の国家が建造したことが明らかになる。空母の性能は、世界の技術水準を遙かに超えており、理解不能な装置さえ存在していた。この空母二隻を駆使して連合軍への反転攻勢を試みる日本に、ついに倭国が接触を図ってきた。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大東亜の矛 : ソロモン諸島の激闘
著作者等 林 譲治
書名ヨミ ダイトウア ノ ホコ : ソロモン ショトウ ノ ゲキトウ
書名別名 Daitoa no hoko
シリーズ名 朝日ノベルズ
出版元 朝日新聞
刊行年月 2012.9
ページ数 252p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-02-273995-7
全国書誌番号
22154821
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言語 日本語
出版国 日本
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