姫狐の召使い(サーバント)  3

春日みかげ 著

ともに暮らす仲間ともどこか距離を置き、孤独を貫く安倍晴明。彼女のことを知りたいと願う水原光に、晴明は告げた。「もとの世界に帰らぬと誓えば私の過去を教える。誓うか、光」苦悩する光をよそに、未曾有の霊災に見舞われた都では帝の譲位が発表された。後継となったのは、まだ幼い朱雀だった。新帝となった彼から密命を受けて京都探索を始めた光の前に姿を見せた妖しげな美少女・朧月夜。晴明の過去を知る手がかりを持つという彼女に連れられ、光が足を踏み入れた先に待っていた"真実"とは…!?絶好調の修羅場ラブ&アクション、急転直下の第3巻。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 姫狐の召使い(サーバント)
著作者等 春日 みかげ
書名ヨミ ヒメギツネ ノ サーバント
書名別名 姫狐の召使い

Himegitsune no sabanto
シリーズ名 富士見ファンタジア文庫 か-11-1-3
巻冊次 3
出版元 富士見書房
刊行年月 2012.9
ページ数 286p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-8291-3801-4
全国書誌番号
22158413
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言語 日本語
出版国 日本
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