大伝説の勇者の伝説  12 (遅れてきた魔眼の王)

鏡貴也 著

「俺は、王の器じゃなかった」-と、シオンは言った。レムルスが発動させた結界は、すべての神からの干渉を防ぎ、シオンに眠る『堕ちた黒い勇者』も完全に沈黙していた。玉座を更迭されたシオンは、暗い牢獄の中で、両の腕を鎖で拘束され、3時間後に開かれる審問会の時を待つ。一方、スフェルイエット民国に戻ったライナの元に、旧ゲイルフィックラントに侵攻した『蒼の公主』-ピア・ヴァーリエが殺害されたとの情報が入り!?世界を取り戻すために、人の世をもう一度始めようとする、ファンタジー・イノヴェーション。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大伝説の勇者の伝説
著作者等 鏡 貴也
書名ヨミ ダイデンセツ ノ ユウシャ ノ デンセツ
書名別名 Daidensetsu no yusha no densetsu
シリーズ名 富士見ファンタジア文庫 か-4-3-12
巻冊次 12 (遅れてきた魔眼の王)
出版元 富士見書房
刊行年月 2012.9
ページ数 315p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-8291-3799-4
NCID BB13052551
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全国書誌番号
22158172
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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