現場力の教科書

遠藤功 著

『経営戦略の教科書』に続く、人気授業「組織のオペレーション」を元に書籍化。「オペレーション」という言葉は、機械などの「操作」「運転」、あるいは作戦の「実行」などと訳されるように意味するところは広く、業界によってもニュアンスは異なる。しかし、全てに共通しているのは「オペレーション」を担うのは「現場」だということ。どんなに優れた経営戦略を立てても「オペレーション」、すなわち戦略の実行を担う「現場」が弱ければ意味がない。戦略と実行は一体だという認識が不可欠だ。本書は計18回の講義で構成され、毎回、具体的な企業の「現場」を取り上げながら「現場力」の本質に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「現場力」とは何か?
  • 戦略と現場力の整合性
  • バリューセンターとしての現場
  • 現場力とは自律的問題解決能力
  • 平凡の非凡化
  • サービス業における現場力
  • 流通業における現場力
  • 現場力は三位一体によって生まれる
  • 現場力を支える共通の価値観
  • PDCAサイクルと褒める仕組み
  • 組織密度と組織熱量
  • 現場力が生まれるメカニズム
  • 現場力の海外移転
  • 現場力と「見える化」
  • 「見える化」の落し穴
  • 強い現場を生み出すための7つの要素
  • 現場力とコア・コンピタンス
  • バリュー・ドリブンかインセンティブ・ドリブンか?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現場力の教科書
著作者等 遠藤 功
書名ヨミ ゲンバリョク ノ キョウカショ
書名別名 Genbaryoku no kyokasho
シリーズ名 光文社新書 600
出版元 光文社
刊行年月 2012.9
ページ数 221p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-334-03703-1
NCID BB10171951
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22148291
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想