されど罪人は竜と踊る  0.5 (At That Time the Sky was Higher)

浅井ラボ 著

皇暦494年11月、流浪の攻性咒式士、ガユスはエリダナの街にたどり着く。そこで出会ったのは、荒々しき剣士、雷の女、絶望する少年。エリダナ四大咒式士である師のもとで、若き仲間たちが生きていた。街角を駆け、互いに背中を預け、血を流した。笑い涙し、苦悩し憤慨し、憎み愛した。誰にでもあり、誰にも存在しない青春時代。美しくも残酷な始まりと崩壊の記録-「Assault」が、大幅改稿と新章追加で完全真説版として新生。ジオルグ事務所時代、ガユスたちの秘められた過去を描く『されど罪人は竜と踊る』始まりの物語。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 されど罪人は竜と踊る
著作者等 浅井 ラボ
書名ヨミ サレド ツミビト ワ リュウ ト オドル
書名別名 Saredo tsumibito wa ryu to odoru
シリーズ名 ガガガ文庫 ガあ2-12
巻冊次 0.5 (At That Time the Sky was Higher)
出版元 小学館
刊行年月 2012.9
ページ数 661p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-09-451363-9
全国書誌番号
22154698
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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