本当は謎がない「幕末維新史」 : 幕府再生はなぜ失敗したのか?

八幡和郎 著

なぜ坂本龍馬は暗殺されたのか?尊皇攘夷のスローガンから新しい時代が生まれた理由は?幕府改革はどうして挫折した?会津や新撰組の悲劇はなぜ起きた?世界史上でまれに見る大事件といわれる明治維新を成功させた志士たちの「成功の方程式」と、天下泰平の絶頂からわずか10年あまりで滑り落ちた江戸幕府の「失敗の本質」がいま明らかに。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 天下泰平の絶頂から衰退は始まった
  • 第2章 黒船リスクを「想定外」にした徳川官僚組織
  • 第3章 関ヶ原のリベンジと薩長土肥
  • 第4章 新撰組は警察に雇われたヤクザ
  • 第5章 坂本龍馬は会津に殺された
  • 第6章 明治維新が世界史的事件であったわけ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 本当は謎がない「幕末維新史」 : 幕府再生はなぜ失敗したのか?
著作者等 八幡 和郎
書名ヨミ ホントウ ワ ナゾ ガ ナイ バクマツ イシンシ : バクフ サイセイ ワ ナゼ シッパイ シタ ノカ
書名別名 Honto wa nazo ga nai bakumatsu ishinshi
シリーズ名 ソフトバンク新書 206
出版元 ソフトバンククリエイティブ
刊行年月 2012.9
ページ数 271p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-7973-7118-5
NCID BB10360182
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全国書誌番号
22148289
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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