青魚を食べれば病気にならない : 万病の元「慢性炎症」を防ぐ

生田哲 著

糖尿病、心臓病、がん、アルツハイマー病などに、共通の原因があることが明らかになってきた。免疫反応である炎症が低レベルで続き、健全な細胞やDNAを傷つける「慢性炎症」である。「コレステロールが心臓病の主因」といった、患者の実状と合わない仮説が提唱されてきたのは、この共通原因が知られなかったためだ。慢性炎症は摂取する油のバランスが偏ることで発生する。魚油を含んだ青魚をもっと摂取し、植物油の摂取を抑えよう。大病を防ぐおいしい食習慣、「抗炎症ダイエット」が健康を守る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 万病の元「慢性炎症」
  • 第2章 炎症は体内で燃えさかる火である
  • 第3章 エイコサノイドをコントロールして慢性炎症を防ぐ
  • 第4章 内臓脂肪が慢性炎症を悪化させる
  • 第5章 慢性炎症を抑える食べもの、悪化させる食べもの、第6章 慢性炎症を防ぐ「抗炎症ダイエット」メニュー

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 青魚を食べれば病気にならない : 万病の元「慢性炎症」を防ぐ
著作者等 生田 哲
書名ヨミ アオザカナ オ タベレバ ビョウキ ニ ナラナイ : マンビョウ ノ モト マンセイ エンショウ オ フセグ
書名別名 Aozakana o tabereba byoki ni naranai
シリーズ名 PHP新書 824
出版元 PHP研究所
刊行年月 2012.10
ページ数 228p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-569-80866-6
NCID BB10158476
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全国書誌番号
22152603
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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