日清戦争から学ぶこと : 尖閣諸島領有権問題を考える

谷口光德 著

国際法上の実効支配領土に領有権の主張?!領土の実質確保は、武力行使国に帰属なのか。本書では、日清戦争の経過とその影響を詳述し、戦争の原因と背景を鋭く探った。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 日清戦争の原因と背景(日清戦争概観
  • 朝鮮の近代史
  • 開戦前後の朝鮮の政情
  • 支那大陸の情勢
  • 列強の東アジア政策
  • 明治国家の成立
  • 日本国内の政治情勢)
  • 第2部 戦争準備と経過(日清両国の戦争準備
  • 戦闘の経過(半島での戦いと海戦
  • 支那本土での戦い
  • 講和に備えた作戦))
  • 第3部 戦争の終了(講和条約
  • 戦争の結果
  • 日清戦争・戦中戦後の朝鮮)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日清戦争から学ぶこと : 尖閣諸島領有権問題を考える
著作者等 谷口 光徳
書名ヨミ ニッシン センソウ カラ マナブ コト : センカク ショトウ リョウユウケン モンダイ オ カンガエル
出版元 彩流社
刊行年月 2012.9
ページ数 403p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7791-1824-1
NCID BB10440703
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全国書誌番号
22149534
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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