具体例で考える成年後見制度

生田治郎 著

筆者が後見制度の公証業務に携わっていた公証人時代に取り扱った事件や事案をもとに、実体験を披瀝しながら、現在の成年後見制度が抱える主要な問題点を抽出。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 独り暮らしの果て
  • 老後を支える仕組み
  • 申立主義の欠陥
  • 法定後見と任意後見の違い
  • 保護者亡き後の障害者の成年後見
  • 疾病保険の場合
  • 死後の後見事務
  • 後見契約の解除
  • 後見人への遺贈
  • 法人後見人
  • 市民後見人
  • 成年後見人の犯罪
  • 医的侵襲に対する同意
  • 成年後見人と離婚訴訟
  • 相性
  • 高齢者虐待と成年後見
  • 後見制度支援信託の発足
  • 東日本大震災と戸籍
  • 青年被後見人と選挙権

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 具体例で考える成年後見制度
著作者等 生田 治郎
書名ヨミ グタイレイ デ カンガエル セイネン コウケン セイド
書名別名 Gutairei de kangaeru seinen koken seido
出版元 商事法務
刊行年月 2012.9
ページ数 8,148p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7857-2008-7
NCID BB10298737
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22157206
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想