「日本史」の終わり : 変わる世界、変われない日本人

池田信夫, 與那覇潤 著

「明治維新後、貪欲に西欧化・近代化を図り、わが国は世界に類を見ない高度成長を遂げた」という通説は幻想だった。著書『中国化する日本』で脚光を浴びた気鋭の歴史学者と、日本を代表する経済ブロガーが、日本の歴史をたどり、現代の「決められない政治」や「変われない企業」の原因を縦横無尽に語り合う。日本は江戸時代から進歩していない。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 中国から歴史を見る
  • 第2章 古代から日本人は「平和ボケ」
  • 第3章 戦争が国家を生んだ
  • 第4章 中世に始まる「失敗の本質」
  • 第5章 中国は昔から「小さな政府」
  • 第6章 西洋近代はなぜ生まれたのか
  • 第7章 全員が拒否権をもつ日本
  • 第8章 霞ヶ関という不思議の国
  • 第9章 「決められない政治」は変わるか
  • 第10章 日本は「中国化」するのか
  • 第11章 「長い江戸時代」の終わり

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「日本史」の終わり : 変わる世界、変われない日本人
著作者等 池田 信夫
與那覇 潤
書名ヨミ ニホンシ ノ オワリ : カワル セカイ カワレナイ ニホンジン
出版元 PHP研究所
刊行年月 2012.10
ページ数 315p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-569-80690-7
NCID BB10310490
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全国書誌番号
22153106
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言語 日本語
出版国 日本
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