倫理学という構え : 応用倫理学原論

奥田太郎 著

「倫理学とは何か」という問いを主軸として、その延長線上で「倫理とは何か」についても明らかにする。倫理学の実践論的転回。初学者にも専門家にも読んでもらえる「入門書」でもあり、「研究書」でもあり、かつ「倫理学とは何か」を探究した"エッセイ"。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 誰が何のために倫理学をするのか(倫理学をするのはどんな人か
  • 実践としての倫理と学問としての倫理学
  • 実践としての倫理と学問として倫理学をすること)
  • 第2章 何についてどうやって倫理学をするのか(現代社会における倫理問題群
  • 三大倫理学理論
  • 倫理学の三つの方法論(1)原則主義論争
  • 倫理学の方法論(2)決議論と行為者中心主義)
  • 第3章 倫理学の境界はどこにあるのか(義憤と心意気で倫理を語れるか
  • 大衆はブタか
  • 常識と直感は当てになるか
  • 結局、倫理学の対象である倫理とはどんなものなのか)
  • 第4章 誰のために倫理学をするのか(倫理学者は誰に向かって語るのか
  • 事柄の政治性とどう向き合うか
  • 方法としてのエッセイは可能か)
  • 第5章 あなたが倫理学をつくる(思慮ある傍観者になる
  • 異なる層の間を何度も往復する
  • 応用倫理学を再起動させる)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 倫理学という構え : 応用倫理学原論
著作者等 奥田 太郎
書名ヨミ リンリガク ト イウ カマエ : オウヨウ リンリガク ゲンロン
書名別名 Rinrigaku to iu kamae
出版元 ナカニシヤ
刊行年月 2012.9
ページ数 314p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7795-0677-2
NCID BB10223079
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全国書誌番号
22195228
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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