沖縄美ら海水族館が日本一になった理由(わけ)

内田詮三 著

動物園・水族館の入場者数でトップを走り続けてきた上野動物園を抜いて、「沖縄美ら海水族館」が初めて日本一の座についたのは2008年のことだった。この年の入場者数は、上野動物園の290万人に対し、沖縄美ら海水族館は310万人を数えた。新たな展示手法が大きな話題となった北海道の旭山動物園は280万人だった。沖縄美ら海水族館には、「世界一」と「世界初」が数多く揃っている。ひとことで言えば、これが高い"誘客力"に結び付いたといえるだろう。とはいえ、「世界一」や「世界初」を実現するのは簡単ではない。そのあたりを、詳しくお話ししていこう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 上野動物園を抜いて入場者日本一に
  • 第1章 "世界一"と"世界初"の水族館
  • 第2章 水族館と動物園は何が違うのか
  • 第3章 水族館の舞台裏-水族館を支える人間たち
  • 第4章 "飼育屋"修業時代
  • 第5章 試行錯誤の日々
  • 第6章 水族館も動物園も"悪行"

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 沖縄美ら海水族館が日本一になった理由(わけ)
著作者等 内田 詮三
書名ヨミ オキナワ チュラウミ スイゾクカン ガ ニホンイチ ニ ナッタ ワケ
書名別名 沖縄美ら海水族館が日本一になった理由
シリーズ名 光文社新書 599
出版元 光文社
刊行年月 2012.9
ページ数 229p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-334-03702-4
NCID BB10171907
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全国書誌番号
22148866
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言語 日本語
出版国 日本
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