世界文学を継ぐ者たち : 翻訳家の窓辺から

早川敦子 著

多くの作品を翻訳し、最先端の翻訳理論に通暁した著者が、旧植民地からの声や、ホロコーストの沈黙から芽吹いた言葉に耳を澄まし、「悲しみから生まれた希望」を標す五つの作品を取り上げた。二十一世紀の世界文学案内。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 自分を語り、他者を語る-エヴァ・ホフマン『記憶を和解のために-第二世代に託されたホロコーストの遺産』
  • 第2章 未来への記憶-アン・マイケルズ『儚さのかけら』
  • 第3章 現代の神話-アルンダティ・ロイ『小さきものたちの神』
  • 第4章 漂泊の果て-記憶の回復-マフムード・ダルウィーシュ『忘却への記憶-一九八二年ベイルート八月』
  • 第5章 「不思議なもの」との友情-デイヴィッド・アーモンド『スケリグ』
  • 結び 世界文学への応答

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世界文学を継ぐ者たち : 翻訳家の窓辺から
著作者等 早川 敦子
書名ヨミ セカイ ブンガク オ ツグ モノタチ : ホンヤクカ ノ マドベ カラ
書名別名 Sekai bungaku o tsugu monotachi
シリーズ名 集英社新書 0659
出版元 集英社
刊行年月 2012.9
ページ数 252p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-08-720659-3
NCID BB10148891
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全国書誌番号
22148290
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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