日本経済を殺した真犯人はだれだ!?

三橋貴明 著

経済学は死んだ!経済学者も役に立たない!では、どうすればいいのか?気鋭の経済評論家が説く「第二次大恐慌」危機への「常識」的処方箋。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 大恐慌期と同じ間違いを続ける「経済学」(資本主義が迷走している
  • 公共事業と経済合理性 ほか)
  • 第2章 イデオロギー化した経済学が世界中で猛威をふるっている(「マクロ経済学」の元祖、ケインズ
  • 「負債」の拡大を前提としている資本主義 ほか)
  • 第3章 「究極のデフレ」状態にある日本経済(イデオロギーの経済学
  • 自国通貨建て債務の不履行はあり得ない ほか)
  • 第4章 拡大する「ユーロ・インバランス」とその原因(「設計主義的」な経済政策
  • 何故、いつまでもデフレが終わらないのか? ほか)
  • 第5章 「第二次大恐慌」危機にある日本経済回復の処方箋(自由貿易と市場競争
  • リカードの比較優位論をケーススタディする ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本経済を殺した真犯人はだれだ!?
著作者等 三橋 貴明
書名ヨミ ニホン ケイザイ オ コロシタ シンハンニン ワ ダレ ダ
書名別名 Nihon keizai o koroshita shinhannin wa dare da
出版元 マガジンハウス
刊行年月 2012.9
ページ数 248p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8387-2483-3
NCID BB10648963
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22164874
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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