フルトヴェングラー夫妻、愛の往復書簡

クラウス・ラング 著 ; 野口剛夫 訳

現在100歳を超えてなお活発に夫の語り部であり続けるエリーザベト夫人。クラウス・ラングによるロング・インタビューで明かされる数々の真実、そして初公開となるヴィルヘルムとエリーザベト二人の往復書簡は、従来のフルトヴェングラー像にいっそう輝きと奥行を与える。話題の大著が、夫人とも親交のある野口剛夫氏(東京フルトヴェングラー研究会代表)の翻訳でついに本邦に登場。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 エリーザベト・フルトヴェングラーとの対話(カティンカ
  • ハンス・アッカーマン
  • マリア
  • ヴィルヘルム・フルトヴェングラーとの結婚
  • 第三帝国と戦後
  • 残り少ない人生
  • フルトヴェングラーの性格
  • モニ・リックマース
  • アルマ・マーラーとオスカー・ココシュカ
  • アクラ・シルヴァ
  • 三人のベルリン子たち
  • 死後の名声
  • カルロス・クライバーとの文通
  • EFへの最後の問い)
  • 第2部 往復書簡

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フルトヴェングラー夫妻、愛の往復書簡
著作者等 Lang, Klaus
野口 剛夫
ラング クラウス
書名ヨミ フルトヴェングラー フサイ アイ ノ オウフク ショカン : エリーザベト フルトヴェングラー ヒャクイッサイ ノ ショウジョ
書名別名 Elisabeth Furtwängler

エリーザベト・フルトヴェングラー101歳の少女

Furutovengura fusai ai no ofuku shokan
出版元 芸術現代社
刊行年月 2012.9
ページ数 347p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-87463-193-5
NCID BB10433402
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全国書誌番号
22150415
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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