弁護士の誕生 : その歴史から何を学ぶか

谷正之 著

法廷で、議会で、自由民権運動の中で、苦難の闘いを経て免許代言人は弁護士となった。立法への関与、法典論争、法律学校の設立、自由民権運動、司法権の独立など激動の明治期の免許代言人の活躍の記録。来し方から行く末を展望し、弁護士の誇りとは何かを考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 民事法制・刑事法制の近代化への萌芽
  • 西洋法の導入と裁判所の設置
  • 代言人の登場
  • 免許代言人・代言人組合
  • 弁護士・弁護士会
  • 免許代言人と言論弾圧との闘い
  • 自由民権運動と免許代言人
  • 自由民権裁判と免許代言人
  • 自由民権運動の弾圧事件-高等法院で弁護した免許代言人
  • 自由民権運動の激化事件-重罪裁判所で弁護した免許代言人
  • 免許代言人・弁護士の刑事裁判-法廷で闘う免許代言人・弁護士
  • 法典論争と免許代言人
  • 司法権の独立-大津事件と免許代言人
  • 免許代言人・弁護士の巨人

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 弁護士の誕生 : その歴史から何を学ぶか
著作者等 谷 正之
書名ヨミ ベンゴシ ノ タンジョウ : ソノ レキシ カラ ナニ オ マナブカ
書名別名 Bengoshi no tanjo
出版元 民事法研究会
刊行年月 2012.8
ページ数 346p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-89628-805-6
NCID BB10429904
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全国書誌番号
22150502
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言語 日本語
出版国 日本
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