コレクション日本歌人選 = Collected Works of Japanese Poets  059

和歌文学会 監修

日本の宗教界をリードした高僧や僧侶たちはなぜ和歌をうたったのか。貴族が独占した勅撰和歌の外で、民衆の中へ和歌の魅力をかりて宗教の心を伝えた歌は、文化史上でも疎かにできないもの。やさしい解説を付して初めて集成したユニークなアンソロジー。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 霊山の釈迦の御前に(行基菩薩)
  • 迦毘羅衛にともに契りし(婆羅門僧正遷那)
  • 三輪川の清き流れに(玄賓僧都)
  • 世の中を何にたとへん(沙弥満誓)
  • 阿耨多羅三藐三菩提の(伝教大師最澄)
  • 忘れても汲みやしつらん(弘法大師空海)
  • 雲しきて降る春雨は(慈覚大師円仁)
  • 蓮葉の濁りに染まぬ(僧正遍昭)
  • 法の舟差してゆく身ぞ(智証大師円珍)
  • 人ごとに今日今日とのみ(僧正聖宝)〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 コレクション日本歌人選 = Collected Works of Japanese Poets
著作者等 和歌文学会
小池 一行
書名ヨミ コレクション ニホン カジンセン
書名別名 僧侶の歌

Collected Works of Japanese Poets

Korekushon nihon kajinsen
巻冊次 059
出版元 笠間書院
刊行年月 2012.8
ページ数 126p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-305-70659-1
NCID BB1008712X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22145388
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
僧侶の歌 小池一行
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想