道徳教育の取扱説明書

貝塚茂樹 著

道徳の教科化は、国家による価値の押し付けなのか。それとも道徳教育再生の切り札なのか。道徳教育の新たな地平を拓くために、道徳の教科化について真摯に向き合うべき時が来ている。まさに「再生」か「溶解」かの正念場。そんな思いの中で、著者は本書を編んだ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 「道徳の時間」をどう活性化させるか(「修身科=悪玉論」だけでは何も解決しない
  • 修身科は今も清算されてはいない
  • 急がれる「教育勅語後遺症」の克服
  • 何が「道徳の時間」を形骸化させているのか ほか)
  • 第2部 「生命に対する畏敬の念」をどう育てるか(何が宗教教育を「タブー視」させてきたのか
  • 錯綜する「宗教的情操」と「生命に対する畏敬」の関係
  • スピリチュアリティと道徳教育
  • 「死者への視線」を欠いた「生命に対する畏敬の念」 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 道徳教育の取扱説明書
著作者等 貝塚 茂樹
書名ヨミ ドウトク キョウイク ノ トリアツカイ セツメイショ : キョウカカ ノ ヒツヨウセイ オ カンガエル
書名別名 教科化の必要性を考える
出版元 学術出版会
日本図書センター
刊行年月 2012.9
ページ数 197p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-284-10368-8
NCID BB10383960
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全国書誌番号
22149227
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言語 日本語
出版国 日本
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