暗闇の思想を/明神の小さな海岸にて

松下竜一 著

1970年代、九州の静かな町に降ってわいた火力発電所建設計画。「高度経済成長」の時代、国や電力会社の「開発至上主義」に真っ向から挑んだのは、組織も名もない、心やさしき少数の人々だった-"ほんとうの豊かさ"を問う「暗闇の思想」が、3・11後の今、40年の時を超えて輝きを放つ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 暗闇の思想を-火電阻止運動の論理(始まり
  • 「科学」への挑戦
  • 冬から春へ
  • 論理を模索する旅へ
  • 「無駄」を積み上げること
  • 「法律の壁」-永い闘いへ)
  • 明神の小さな海岸にて(海の価格
  • 殺されゆく海
  • 山の神、海の神
  • 夜の海岸で)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 暗闇の思想を/明神の小さな海岸にて
著作者等 松下 竜一
書名ヨミ クラヤミ ノ シソウ オ ミョウジン ノ チイサナ カイガン ニテ
出版元 影書房
刊行年月 2012.8
ページ数 412p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-87714-427-2
NCID BB1036708X
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全国書誌番号
22147505
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言語 日本語
出版国 日本
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