刑法における結果帰属の理論

曽根威彦 著

[目次]

  • 第1章 序論-因果関係論の展開と客観的帰属論の台頭(因果関係論の対立(第一期)
  • 相当因果関係説の新たな展開(第二期)
  • 判例の展開と客観的帰属論の台頭(第三期))
  • 第2章 相当因果関係論(相当因果関係と最高裁判例
  • 相当因果関係の構造と判断方法
  • 相当因果関係論の検討-相当因果関係説の立場から
  • 不法行為法における相当因果関係論の帰趨-刑法学の立場から
  • 判例評釈)
  • 第3章 客観的帰属論(客観的帰属論の体系論的考察-ロクシンの見解を中心として
  • 客観的帰属論の規範論的考察
  • 客観的帰属論の類型論的考察-山中敬一の危険実現連環論を中心として
  • 客観的帰属論の方法論的考察
  • 客観的帰属論と過失犯
  • わが国の客観的帰属論)
  • 第4章 刑法における因果的帰属と規範的帰属(遡及禁止論と結果帰属
  • 目的論的犯罪理論と結果帰属)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 刑法における結果帰属の理論
著作者等 曽根 威彦
書名ヨミ ケイホウ ニ オケル ケッカ キゾク ノ リロン
出版元 成文堂
刊行年月 2012.8
ページ数 319p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7923-1956-4
NCID BB10180602
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22150120
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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