塚本明毅 : 今や時は過ぎ、報国はただ文にあり

塚本学 著

若き日に長崎海軍伝習所で数学等を修得した塚本明毅は、幕府海軍で活躍するも、維新後は静岡藩沼津兵学校の頭取を勤め、また新政府の改暦事業や地誌編纂事業を指揮するなど、生涯にわたって異彩ぶりを発揮した。その知られざる足跡と人物像を初めて明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 その名前と家系
  • 第2章 少年の学習
  • 第3章 長崎海軍伝習所の日々
  • 第4章 幕府海軍
  • 第5章 沼津兵学校と『筆算訓蒙』
  • 第6章 太政官出仕と改暦
  • 第7章 地誌編纂事業-太政官正院時代
  • 第8章 修史局から修史館へ
  • 第9章 内務省地理局
  • 終章 明毅の死とその後の地誌

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 塚本明毅 : 今や時は過ぎ、報国はただ文にあり
著作者等 塚本 学
書名ヨミ ツカモト アキカタ : イマヤ トキ ワ スギ ホウコク ワ タダ ブン ニ アリ
シリーズ名 ミネルヴァ日本評伝選
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2012.9
ページ数 271,4p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-623-06409-0
NCID BB10170256
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全国書誌番号
22149258
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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