自責社員と他責社員 : マネジメント論

松本洋 著

部下が期待通りに動かない、社員の努力が足りないと、「他」に「責」を求める「他責」思考をしていては会社は成長しない。「自分」に「責任」があると「自責」思考で経営に当たることで、社員が動き、業績があがる。数々の企業再生を成功させてきた著者が、管理者から社員まで、自責思考を会社全体に根づかせる方法論を明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「他責」の思考を招く5大要因とは?(「他責」という病原が会社にはびこるとどうなるか
  • 「自責」で考えれば解決策が見えてくる ほか)
  • 第2章 自分の会社の現実をえぐる(社員の話と行動に、成長の阻害要因が表れる
  • 話を聞けば、目標の混乱が手に取るようにわかる ほか)
  • 第3章 あなたの自己変革が会社を成長させる(全社目標を理解して、計画を立てて行動を起こす
  • 目標と現実の間にある5つのギャップが達成を阻んでいる ほか)
  • 第4章 会社成長ソフトをインストール(コンサルティング会社は、最初に真の目標を把握する
  • 私たちは、最も泥臭いコンサルタント集団 ほか)
  • 巻末資料 APIコンサルタンツのプロジェクト事例

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自責社員と他責社員 : マネジメント論
著作者等 松本 洋
書名ヨミ ジセキ シャイン ト タセキ シャイン : マネジメントロン
シリーズ名 経営者新書 031
出版元 幻冬舎
幻冬舎メディアコンサルティング
刊行年月 2012.9
ページ数 183p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-344-99872-8
NCID BB10345327
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全国書誌番号
22223551
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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