民の見えざる手 : デフレ不況時代の新・国富論

大前研一 著

政府はついに「消費増税」に向けて大きく舵を切った。だが、莫大な債務を抱える今の日本に求められているのは、これ以上税金をあてにせずに経済を活性化させる知恵だ。今この国を覆っている"縮み志向""嫌な空気"の正体を見極め、新たな需要を創造していくには何が必要なのか。世界的経営コンサルタントが日本の消費者と企業を元気にする経済・企業戦略を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 経済学は、もう未来を語れない
  • 第1章 "縮み志向"ニッポンと「心理経済学」-現状認識
  • 第2章 拡大する「単身世帯」需要を狙え-目前にある鉱脈
  • 第3章 「新興国&途上国」市場に打って出る-外なる鉱脈
  • 第4章 真の埋蔵金=潜在需要はここにある-規制撤廃が生む鉱脈
  • 第5章 「人材力」と「地方分権」で国が変わる-20年後のグランドデサイン
  • エピローグ そして個人は「グッドライフ」を求めよ-発想の転換

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 民の見えざる手 : デフレ不況時代の新・国富論
著作者等 大前 研一
書名ヨミ タミ ノ ミエザル テ : デフレ フキョウ ジダイ ノ シン コクフロン
書名別名 Tami no miezaru te
シリーズ名 小学館文庫 お1-4
出版元 小学館
刊行年月 2012.9
ページ数 285p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-09-408754-3
NCID BB10305435
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全国書誌番号
22146646
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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