リチャード・ローティ=ポストモダンの魔術師

渡辺幹雄 著

分析哲学の学統から頭角を現しながら、ハイデガーを愛好し、「文化系左翼」批判とリベラリズムの擁護を謳う、「稀代のソフィスト」にしてアイロニスト。この知的巨人は、いかなる理路で「基礎」としての哲学の終焉を告げたのか。変幻自在で挑発的な言辞を丹念に腑分けし、その背後にある思考を体系的に読み解く。ローティの真価は、ここに明らかとなる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 R・ローティとJ.ロールズ(1)-ポストモダン・ブルジョワ・リベラリズムと正義
  • 第2章 R・ローティとJ・ロールズ(2)-ロールズの方法論とポストモダン・リベラリズム
  • 第3章 R・ローティを読み解く(1)-哲学編
  • 第4章 R・ローティを読み解く(2)-政治理論編
  • 第5章 R・ローティと現代アメリカの左翼-左翼は再生するか?
  • 終章 今なぜローティなのか?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 リチャード・ローティ=ポストモダンの魔術師
著作者等 渡辺 幹雄
書名ヨミ リチャード ローティ ポスト モダン ノ マジュツシ
書名別名 Richado roti posuto modan no majutsushi
シリーズ名 講談社学術文庫 2130
出版元 講談社
刊行年月 2012.9
ページ数 589p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292130-5
NCID BB1011934X
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全国書誌番号
22147184
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言語 日本語
出版国 日本
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