信用金庫の力 : 人をつなぐ、地域を守る

吉原毅 著

信用金庫は小規模な銀行と思われがちだ。しかし、その歴史を紐解くと、お金のもたらす弊害を防ぎ、人の暮らしや地域を豊かにする崇高な理念が浮かぶ。市場や金融が力をもち、経済格差が拡大する現在、信用金庫だからこそできることがある。3・11以降、脱原発へ向けた取り組みなどで注目を集める城南信用金庫の理事長が、信用金庫の意義と未来を語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 信用金庫とは
  • 第1章 お金が暴走する時代に
  • 第2章 株式会社に欠けているもの-協同組合運動の意義
  • 第3章 お金の弊害にどう対抗するか
  • 第4章 効率だけでは企業は成り立たない
  • 第5章 原発に頼らない社会に向けて
  • おわりに 信用金庫の原点に戻って

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 信用金庫の力 : 人をつなぐ、地域を守る
著作者等 吉原 毅
書名ヨミ シンヨウ キンコ ノ チカラ : ヒト オ ツナグ チイキ オ マモル
シリーズ名 岩波ブックレット No.850
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.9
ページ数 71p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-00-270850-8
NCID BB10090601
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全国書誌番号
22156155
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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