大人が読む「赤ずきん」

岡光一浩 著

一つの作品を深く読み、自分で考え・自分を見つけ、「本当の大人」になろう。「赤ずきん」を読んで、文学の森で"迷子"になることを勧める魅力あふれる本。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに なぜ、大人が文学として「赤ずきん」を読むのか
  • プロローグ 「文学を読む」とはどういうことか
  • 第1章 「赤ずきん」とはなにか
  • 第2章 グリム以前の「赤ずきん」
  • 第3章 グリムの『赤ずきん』-「書かれた」グリム童話
  • 第4章 グリムの『赤ずきん』を「誤読」する
  • 第5章 グリム以後の「赤ずきん」
  • エピローグ 「本当の"大人"になる」とはどういうことか
  • おわりに 「文学講義」についてのつぶやき

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大人が読む「赤ずきん」
著作者等 岡光 一浩
書名ヨミ オトナ ガ ヨム 「 アカズキン 」 : ブンガク コウギ : 「 ブンガク オ ヨム 」 ト 「 ホントウ ノ 〈 オトナ 〉 ニ ナル 」 オ ツナグ タメニ
書名別名 文学講義 : 「文学を読む」と「本当の〈大人〉になる」をつなぐために
シリーズ名 赤頭巾
出版元 鳥影社・ロゴス
刊行年月 2012.9
ページ数 338p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-86265-369-7
NCID BB10422315
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全国書誌番号
22147192
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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