山手線に新駅ができる本当の理由

市川宏雄 著

2020年に開業するといわれる、山手線30番目の駅。品川‐田町にできるこの駅に、いま多くの企業が注目している。アジアで存在感を失いつつある東京都が再び主導権を握るための起死回生策「アジアヘッドクォーター特区」構想で、広さと利便性に秀でたこの地域が大変身する可能性があるからだ。東京スカイツリーどころではない骨太で発展的な構想に、明日への希望が湧いてくる渾身のシミュレーション。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 新駅は「日本再生」シナリオの舞台となる
  • 第1章 50年ぶりにできる新駅
  • 第2章 駅はなぜつくられるのか?
  • 第3章 計画はどう進められるのか?
  • 第4章 駅の開業による経済効果は?
  • 第5章 利便性はどうなるのか?
  • 第6章 日本の未来を見据えて
  • おわりに 未来予想・品川が国際都心になる日

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 山手線に新駅ができる本当の理由
著作者等 市川 宏雄
書名ヨミ ヤマノテセン ニ シンエキ ガ デキル ホントウ ノ リユウ
書名別名 Yamanotesen ni shin'eki ga dekiru honto no riyu
シリーズ名 メディアファクトリー新書 055
出版元 メディアファクトリー
刊行年月 2012.8
ページ数 197p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-8401-4696-8
NCID BB10212491
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22142073
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想