脱貧困の経済学

飯田泰之, 雨宮処凛 著

長い不況の中、格差と貧困が広がり、閉塞感と無力感に覆われている現在の日本。しかし、まだまだ打つ手はある。「ベーシックインカムの効果」「経済成長の意味(と必要性)」「世代対立の不毛さ」「生活保護のあるべき姿」…などなど、経済学を使って処方箋を書く。「東日本大震災」「原発問題」「デモの力」などについての追加対談も収録。世間の常識を痛快に吹き飛ばす、元気の出る経済学。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 雨宮処凛から飯田泰之への質問-「カネより人命を優先する社会を取り戻すために、経済学には何ができるのですか?」
  • 1章 働いても働いても食べられない!大貧困社会はどこからきたのか?
  • 2章 ほんとうの敵は「世間の常識」?
  • 3章 「経済成長はもういらない」でほんとうにいいのか?
  • 4章 生きさせろ!食べさせろ!「なんちゃってベーシック・インカム」を要求する!
  • 終章 飯田泰之から雨宮処凛への返答「経済学はプレカリアートを救うための、いちばん安くて便利なツールです」
  • 追加対談!政権交代と3・11で何が変わったのか?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 脱貧困の経済学
著作者等 雨宮 処凛
飯田 泰之
書名ヨミ ダツヒンコン ノ ケイザイガク
シリーズ名 ちくま文庫 い76-1
出版元 筑摩書房
刊行年月 2012.9
ページ数 318p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-42978-0
NCID BB10270068
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全国書誌番号
22155251
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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