嵐の後の破れ傘 : 激動の江戸を生きた三文人 : 連作時代小説

高任和夫 著

田沼意次の時代から寛政の改革へと続く江戸中期。大災害や大飢饉などで経済的に疲弊しながらも、江戸文化を彩る花形スターが多数登場した。戯作・狂歌を代表する平秩東作、大田南畝、山東京伝の三文人もまた、この流れから生まれ出た。滑稽と風刺を武器に、反骨者三人は激動の時代をどう生き、どう破れていったのか。企業小説の名手が新たな視点で描く連作小説。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 嵐の後の破れ傘 : 激動の江戸を生きた三文人 : 連作時代小説
著作者等 高任 和夫
書名ヨミ アラシ ノ アト ノ ヤブレガサ : ゲキドウ ノ エド オ イキタ サンブンジン : レンサク ジダイ ショウセツ
シリーズ名 光文社文庫 た34-5
出版元 光文社
刊行年月 2012.9
ページ数 318p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-334-76467-8
全国書誌番号
22153782
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
京伝遊女妻 高任 和夫
狂歌師無慚 高任 和夫
蜀山人への道 高任 和夫
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