阿含経典  2

増谷文雄 編訳

ブッダはなにを語り、どのように説いたのか。その教えを最も純粋なかたちで伝える最古層の重要な仏教経典の集成。阿含=アーガマとは伝承されてきた聖典を意味する。これらの経典群のなかには、あらゆる宗派を超えた仏教の原初のすがたがあり、その根本がある。本書は厖大な阿含経典群のなかから、よく古形を保ち、原初的な経と判定される諸経をとりあげ、パーリ語原典からの現代語訳と注解で構成。第2巻は、ブッダの認識論「人間の感官(六処)に関する経典群」と、最初の説法の記録「実践の方法(道)に関する経典群」、それに祇園精舎を訪れた人々との問答とエピソードを収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 人間の感官(六処)に関する経典群(六処相応
  • 受相応
  • 閻浮車相応 ほか)
  • 実践の方法(道)に関する経典群(道相応
  • 覚支相応
  • 念処相応 ほか)
  • 詩(偈)のある経典群(諸天相応
  • 天子相応
  • 拘薩羅相応 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 阿含経典
著作者等 増谷 文雄
書名ヨミ アゴン キョウテン
書名別名 実践の方法〈道〉に関する経典群

詩〈偈〉のある経典群

人間の感官〈六処〉に関する経典群

Agon kyoten
シリーズ名 阿含経 マ3-3
ちくま学芸文庫 マ3-3
巻冊次 2
出版元 筑摩書房
刊行年月 2012.9
ページ数 646,13p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-09472-8
NCID BB0994829X
BB14657445
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22156587
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想