淡水魚の放射能 : 川と湖の魚たちにいま何が起きているのか

水口憲哉 著

福島第一原発事故以前、日本では淡水魚の放射能汚染はまったく研究されていませんでした。第1部ではチェルノブイリ事故をはじめ、世界の知られざる淡水魚の放射能汚染をくわしく掘り起こします。第2部では福島第一原発の大事故により、いま日本の川と湖の魚たちに起きている放射能汚染の実態を見つめ、汚染の仕組みを考えます。そしてこれからの汚染の行方を予測します。私たちが選ぶべき暮らしの有り様がそこに見えてきます。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 世界の淡水魚の放射能汚染(問題の元凶 アメリカのチヌークサーモン
  • ヒバクシャ・イン・USA アメリカのボウフィン
  • チェルノブイリ原発事故 ウクライナのテンチ
  • 風下の恐怖 ベラルーシのパイク ほか)
  • 第2部 東日本の淡水魚の放射能汚染(イワナ、ヤマメ、ウグイ、アユ
  • ワカサギと霞ヶ浦の魚たち
  • マス類の湖とさまざまな魚たち
  • 生態系としての問題
  • どう考えればいいか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 淡水魚の放射能 : 川と湖の魚たちにいま何が起きているのか
著作者等 水口 憲哉
書名ヨミ タンスイギョ ノ ホウシャノウ : カワ ト ミズウミ ノ サカナタチ ニ イマ ナニ ガ オキテイルノカ
書名別名 Tansuigyo no hoshano
出版元 フライの雑誌社
刊行年月 2012.9
ページ数 104p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-939003-52-3
NCID BB10055203
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全国書誌番号
22145952
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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