中世都市研究  17 (都市的な場)

中世都市研究会 編

網野善彦が提起した『都市的な場』とは何だったのか。気鋭の研究者が「網野都市論の衝撃」(石井進の言)を捉え直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 都市的な場(中世東国の道とマチ-考古学からみた『都市的な場』
  • 「場」の発想-中世都市論の構想と系譜
  • 建築史からみた「都市的な場」-宿・市と町家
  • 地理学からみた都市的な場-絵画史料に「都市」景観を探る
  • 都市における「場」の特質-戦国大名法からみる
  • 瀬戸内海沿岸部における都市的な場-「草戸千軒」の成立状況を中心に
  • 中世駿河国の「都市的な場」と茶
  • 鎌倉由比の市庭-鎌倉の都市創世記
  • 「都市的な場」と鎌倉-商人・職人の鎌倉への入り方)
  • 第2部 全体討論「都市的な場」
  • 第3部 都市・城館研究の最新動向2011・4〜2012・3(北海道・東北
  • 関東
  • 甲信
  • 東海
  • 北陸
  • 近畿
  • 中国
  • 四国
  • 九州
  • 沖縄)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世都市研究
著作者等 中世都市研究会
書名ヨミ チュウセイ トシ ケンキュウ
書名別名 Chusei toshi kenkyu
巻冊次 17 (都市的な場)
出版元 山川出版社
刊行年月 2012.9
ページ数 330p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-634-16053-8
NCID BB10119510
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22147508
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「場」の発想 桜井英治
「都市的な場」と鎌倉 河野眞知郎
中世東国の道とマチ 飯村均
中世駿河国の「都市的な場」と茶 落合義明
中国 沢元保夫
九州 西野元勝
全体討論「都市的な場」 中澤克昭 ほか
北海道・東北 鈴木弘太
北陸 田村昌宏
四国 幡上敬一
地理学からみた都市的な場 藤田裕嗣
建築史からみた「都市的な場」 伊藤裕久
東海 伊藤裕偉
沖縄 山本正昭
瀬戸内海沿岸部における都市的な場 鈴木康之
甲信 閏間俊明
近畿 下高大輔
都市における「場」の特質 仁木宏
鎌倉由井の市庭 伊藤正義
関東 佐々木健策
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