アメリカの大学・ニッポンの大学 : TA、シラバス、授業評価

苅谷剛彦 著

ひたすら改革が叫ばれ、アメリカ発の制度を取り入れた日本の大学。だが、その有効性はいまだ見えず、グローバル化の荒波の中を漂流している-著名な教育社会学者が新米教師の頃、いち早く警鐘を鳴らした「アメリカ大学教育体験記」から、日本の当時と変わらぬ問題点が浮かび上がる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ティーチング・アシスタント制度にみる日米大学比較考
  • 第2章 新米教師のアメリカ学級日誌-もうひとつの日米教育比較考
  • 第3章 シラバスと大学の授業、授業評価
  • 第4章 高校から大学へ-高校間格差とトラッキングにみる入学者選抜の違い
  • 第5章 アメリカの大学からみた日本の大学教育
  • 第6章 漂流する日米の大学教育

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アメリカの大学・ニッポンの大学 : TA、シラバス、授業評価
著作者等 苅谷 剛彦
書名ヨミ アメリカ ノ ダイガク ニッポン ノ ダイガク : ティーエー シラバス ジュギョウ ヒョウカ
シリーズ名 グローバル化時代の大学論 1
中公新書ラクレ 1
出版元 中央公論新社
刊行年月 2012.9
ページ数 274p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-150429-6
NCID BB10068883
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全国書誌番号
22171258
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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