糖尿病最新療法  2 (薬が減らせて、血糖値にもしばられない)

岡本卓 著

糖尿病で本当に怖いのは心筋梗塞と脳卒中。こう主張し、三大合併症(糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症、糖尿病性神経障害)と、血糖を低く保つことばかりに注意が払われていた日本の糖尿病治療に問題提起をした前作から3年。世界の最新研究結果を踏まえながら、著者が提唱する「体にも心にもつらくない治療」について紹介する最新作。さらに巷で流行りの糖質制限食や糖尿病とうつ、糖尿病と認知症の関係など、気になる問題についても言及。インスリンも薬もやめることができた患者さんの治療例を引用しながら、新薬の効果、1日15分で効果のある運動方法、おすすめの食事など、続けられる糖尿病治療を紹介した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本の糖尿病治療は血糖学
  • 第2章 糖尿病患者にうつ病が多いという衝撃
  • 第3章 認知症の原因は糖尿病だった!?
  • 第4章 糖尿病治療の目的は心筋梗塞・脳卒中を防ぐこと
  • 第5章 食べて健康、歩いて治す!
  • 第6章 家庭医だからできる糖尿病治療
  • 第7章 インスリンはやめられます!

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 糖尿病最新療法
著作者等 岡本 卓
書名ヨミ トウニョウビョウ サイシン リョウホウ
書名別名 Tonyobyo saishin ryoho
シリーズ名 角川SSC新書 161
巻冊次 2 (薬が減らせて、血糖値にもしばられない)
出版元 角川グループパブリッシング
角川マガジンズ
刊行年月 2012.9
ページ数 215p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-04-731584-6
NCID BB11561350
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全国書誌番号
22147189
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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