高齢者こころのケアの実践  上 (認知症ケアのための心理アセスメント)

小海宏之, 若松直樹 編

超高齢化社会において認知症の適切なケアを持続して行うためには、詳細で正確な神経心理・臨床心理アセスメントが重要となる。そのうえで、認知症高齢者の心理的な安定をはかるために、効果的な"心理・社会的アプローチ"が必要となってくる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 認知症を評価する方法(神経心理学的検査とは?
  • 早期発見のために
  • 重症度や介護負担を評価するために ほか)
  • 第2部 認知症の評価を共有するために(医療領域での実践
  • 地域相談領域での実践
  • 簡潔な検査報告書の心得 ほか)
  • 第3部 高齢者のパーソナリティを評価するために(臨床心理学的検査とは?
  • ロールシャッハ・テストを用いる場合
  • バウムテストと文章完成法を用いる場合 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 高齢者こころのケアの実践
著作者等 小海 宏之
若松 直樹
書名ヨミ コウレイシャ ココロ ノ ケア ノ ジッセン
書名別名 Koreisha kokoro no kea no jissen
巻冊次 上 (認知症ケアのための心理アセスメント)
出版元 創元社
刊行年月 2012.9
ページ数 154p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-422-11547-4
NCID BB10134332
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全国書誌番号
22157102
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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