高齢者こころのケアの実践  下 (認知症ケアのためのリハビリテーション)

小海宏之, 若松直樹 編

超高齢化社会において認知症の適切なケアを持続して行うためには、"詳細で正確な神経心理・臨床心理アセスメント"が重要となる。そのうえで、認知症高齢者の心理的な安定をはかるために、効果的な心理・社会的アプローチが必要となってくる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 認知症の認知機能への働きかけ(認知機能のリハビリテーションとは?
  • 現実見当識訓練について
  • 医療領域での現実見当識訓練の場合 ほか)
  • 第2部 認知症の情動への働きかけ(情動機能のリハビリテーションとは?
  • 回想法について
  • 個人回想法の実践 ほか)
  • 第3部 高齢期のさまざまな疾患への働きかけ(アルコール依存症への働きかけ
  • 脳血管障害への働きかけ
  • 糖尿病者への働きかけ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 高齢者こころのケアの実践
著作者等 小海 宏之
若松 直樹
書名ヨミ コウレイシャ ココロ ノ ケア ノ ジッセン
巻冊次 下 (認知症ケアのためのリハビリテーション)
出版元 創元社
刊行年月 2012.9
ページ数 146p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-422-11548-1
NCID BB10134398
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全国書誌番号
22157104
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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