松田聖子論

小倉千加子 著

70年代の象徴・山口百恵のアンチテーゼとして80年に登場した松田聖子。二人のデビューの背景、衣装、歌詞、結婚観などを徹底的に分析し、今なお女性たちを惹きつける「松田聖子」を読む。同時に現代女性の生き方について鋭く考察する、エンターテインメント・アイドル論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 二人のわがままな主婦(不気味なエッセイ-『青色のタペストリー』
  • 対立する二人の聖子 ほか)
  • 第2章 青い果実の熟成-山口百恵の軌跡(ズドンとそこに立っていた
  • アイドルが認知された年 ほか)
  • 第3章 翼の生えたブーツ-松田聖子の正体(「はい、何でも歌えます」
  • たったひとつの空き部屋 ほか)
  • 第4章 あなたに逢いたくて-東アジアの女系家族(五十歳の結婚
  • 娘に依存する母親 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 松田聖子論
著作者等 小倉 千加子
書名ヨミ マツダ セイコ ロン
シリーズ名 朝日文庫 お26-4
出版元 朝日新聞
刊行年月 2012.9
版表示 増補版.
ページ数 221p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-02-264678-1
NCID BB10257128
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全国書誌番号
22145169
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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