建築防災 : 耐震構造の歩み

嶋津孝之 著

建築物の耐震的安全性確保は、まさに、防災対策の要である。これまでの震災対策の大きな流れと、耐震構造設計法の国際動向について解説。第1部では、「東日本大震災」に至るまでのわが国の建築物の耐震性確保に重点を置いた「震災対策」の大きな流れを説明し、「東日本大震災」の基本的な内容を説明した後、大震災後の「復旧と復興」について、いくつかの事例を紹介。第2部には、「耐震技術先進国」の日本、米国および「地震大国」の中国との3カ国間で展開した国際プロジェクト「大規模地震被害の軽減に関する共同研究」で得られた諸知見に、その後の国際情勢を加えた解説文を収録している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 大地震と建物の防災(住居と地震
  • 阪神・淡路大震災とその教訓
  • 建築耐震規準の強化と防災会議
  • 東日本大震災とその教訓
  • 災害復旧、復興の事例)
  • 第2部 耐震構造設計法の国際動向(建築耐震問題の国際的状況と20世紀の建物震害史
  • 日中米の建築耐震設計法
  • 耐震設計例と地震応答の日米比較
  • 上下地震動と日中米の規準での扱い
  • 超超高層建物の耐風耐震設計法と2001年テロ事件)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 建築防災 : 耐震構造の歩み
著作者等 嶋津 孝之
書名ヨミ ケンチク ボウサイ : タイシン コウゾウ ノ アユミ
出版元 鹿島出版会
刊行年月 2012.9
ページ数 132p 図版16p
大きさ 26cm
ISBN 978-4-306-03365-8
NCID BB10154282
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全国書誌番号
22145586
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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