共産主義の興亡

アーチー・ブラウン 著 ; 下斗米伸夫 監訳

マルクス、エンゲルスの登場から、ロシア革命とソ連建国、東西冷戦を経て、東欧民主化とソ連崩壊、そして現代まで。その起伏に富んだ歴史を、オクスフォード大学で長く教鞭をとった共産主義研究の第一人者が描き尽くした渾身の大著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 起源と発展(共産主義の理念
  • 初期の共産主義と社会主義 ほか)
  • 第2部 台頭する共産主義(共産主義の魅力
  • 共産主義と第二次世界大戦 ほか)
  • 第3部 スターリン後の生き残り闘争(フルシチョフと第二〇回党大会
  • 「共産主義」への紆余曲折 ほか)
  • 第4部 多元化の圧力(ポーランドの挑戦-ヨハネ・パウロ二世、レフ・ワレサ、そして「連帯」の勃興
  • 中国の改革-〓(とう)小平とその後 ほか)
  • 第5部 共産主義の没落を解釈する(ゴルバチョフ、ペレストロイカ、共産主義改革の試み、一九八五‐八七年
  • ソ連共産主義の解体、一九八八‐八九年 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 共産主義の興亡
著作者等 Brown, Archie
下斗米 伸夫
ブラウン アーチー
書名ヨミ キョウサン シュギ ノ コウボウ
書名別名 The Rise and Fall of Communism
出版元 中央公論新社
刊行年月 2012.9
ページ数 797p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-12-004421-2
NCID BB10139700
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全国書誌番号
22171437
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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