法華宗研究論集

法華宗教学研究所 編

[目次]

  • 『本尊鈔』三処四但(五但)の銘文
  • 本宗の法則に就いて
  • 金剛院日與上人について
  • 日隆聖人教学の序説
  • 日隆聖人における超越思想とその展開
  • 法華経成立史を通してみた八品中心説
  • 開目抄研究ノート
  • 金岳公子と八品講
  • 日弁聖人伝-日弁の俗姓論
  • 儒僧の泊如竹日章〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 法華宗研究論集
著作者等 法華宗教学研究所
書名ヨミ ホッケシュウ ケンキュウ ロンシュウ
書名別名 Hokkeshu kenkyu ronshu
出版元 法華宗本門流宗務院
刊行年月 2012.9
ページ数 572,41p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-86249-208-1
NCID BB10304873
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全国書誌番号
22153805
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「総要」考 芹澤泰謙
『妙法蓮華経』の「経力」について 株橋隆真
『扶桑略記』逸文再考 小西徹龍
『本尊鈔』三処四但〈五但〉の銘文 苅谷日任
『法華取要抄』における法華経の正機について 「第一菩薩、第二二乗、第三凡夫」の解釈をめぐって 平島盛龍
『法華経』作者の創作意趣 苅谷定彦
儒僧の泊如竹日章 松井孝純
六角大宮の非人風呂について 本能寺非人風呂の再検討 太田晴道
慶林日隆聖人関係研究文献目録 大平寛龍
日弁聖人 日弁の俗姓論 鈴木隨順
日承聖人著『広経抄』について 株橋祐史
日本における星神信仰の一考察 日蓮聖人御遺文に見える星神・北斗を中心として 井原木憲紹
日法聖人文書の研究. 2 光長寺文書と古辞書『倭玉篇』特に『拾篇目集』との関連について 原井慈鳳
日隆文献における「云口」について 大平宏龍
日隆聖人における超越思想とその展開 芹澤泰寛
日隆聖人教学の序説 株橋諦秀
本宗の法則に就いて 松本日宗
法華経における三乗と大乗 石田智宏
法華経成立史を通してみた八品中心説 田村芳朗
種子島「慈遠寺」考 三浦成雄
近世鷲巣門徒における伽藍維持について 鈴木順隆
金剛院日與上人について 桃井観城
金岳公子と八品講 和田晃岳
開目抄研究ノート 豊島正典
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