ヒッグス粒子の謎

浅井祥仁 著

ヒッグス粒子は、真空中に充満し、物質に質量を与え、この宇宙を誕生させたとされ、「神の素粒子」とも呼ばれる。ヒッグス粒子とは、そもそもどのようなものか、そしてこの発見が物理学にとってどのような意味を持つのか?素粒子物理学に馴染みのない読者にもわかるよう解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「神の素粒子」ヒッグス粒子とは(宇宙誕生の謎に迫る方法
  • 加速器とは何か ほか)
  • 第1章 「重さ」はヒッグス粒子から生まれた-物質の最小単位・素粒子の世界(物質はどこまで分解できるか
  • 量子力学が支配するミクロの世界 ほか)
  • 第2章 ヒッグス粒子の発見-世界最大の加速器LHC実験(意外に身近な加速器
  • LHCで何をしているのか ほか)
  • 第3章 真空は「空っぽ」ではない-忙しく働いているヒッグス場の役割(真空には何もないわけではない
  • 「場」とは何か ほか)
  • 第4章 「粒」の科学から「容れ物」の科学へ-素粒子物理学の未来(ヒッグス粒子の発見で素粒子研究は終わるか?
  • 超対称性(スーパーシンメトリー)理論 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヒッグス粒子の謎
著作者等 浅井 祥仁
書名ヨミ ヒッグス リュウシ ノ ナゾ
シリーズ名 祥伝社新書 290
出版元 祥伝社
刊行年月 2012.9
ページ数 203p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-396-11290-5
NCID BB10233243
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全国書誌番号
22144912
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言語 日本語
出版国 日本
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