日本人は、なぜ富士山が好きか

竹谷靭負 著

遠くのほうに小さな富士山を見つけたとき、山や雲の合間から富士山が顔を覗かせたとき、思わず心が躍ってしまう。私たちの血の中には、まるで富士山を好きになるDNAが組みこまれているかのようだ。日本人は古くから富士山を表現してきた。奈良・平安時代から江戸時代に至るまで、多くの歌や随筆、絵画によって描かれてきた。それが、いつしか「日本美の象徴」「日本人の心の山」となっていくのだが、その過程には何があったのか。社会文化面の富士山を掘り起こす書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 富士山は、両性具有の山である
  • 第2章 富士山は、神仙郷である
  • 第3章 富士山は、どこにでもある
  • 第4章 富士山は、外国からも見える
  • 第5章 富士山は、世界に誇る山である
  • 第6章 富士山は、心の山である

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本人は、なぜ富士山が好きか
著作者等 竹谷 靱負
書名ヨミ ニホンジン ワ ナゼ フジサン ガ スキカ
シリーズ名 祥伝社新書 291
出版元 祥伝社
刊行年月 2012.9
ページ数 252p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-396-11291-2
NCID BB10163942
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全国書誌番号
22144913
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言語 日本語
出版国 日本
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