戦後スペインと国際安全保障 : 米西関係に見るミドルパワー外交の可能性と限界

細田晴子 著

基地や核をめぐる対米関係、地域安全保障の要衝、日本とも通じる状況を抱えスペインは如何にして戦後国際社会へ復帰したか?-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 フランコ権威主義体制の誕生と変容-〜1960年代
  • 第2章 中東への足がかり-1960〜1970年代前半
  • 第3章 反共の砦として-1970年代前半
  • 第4章 王室外交の進展-1970年代後半
  • 第5章 欧州の集団安全保障へ-1970年代後半〜1981年
  • 第6章 国際社会への積極的貢献-1980年代
  • 終章 1990年代から2000年代へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦後スペインと国際安全保障 : 米西関係に見るミドルパワー外交の可能性と限界
著作者等 細田 晴子
書名ヨミ センゴ スペイン ト コクサイ アンゼン ホショウ : ベイセイ カンケイ ニ ミル ミドル パワー ガイコウ ノ カノウセイ ト ゲンカイ
書名別名 Sengo supein to kokusai anzen hosho
出版元 千倉書房
刊行年月 2012.9
ページ数 262p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8051-0997-7
NCID BB10257718
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22145137
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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