斉明天皇の石湯行宮か 久米官衙遺跡群

橋本雄一 著

唐・新羅連合軍に滅ぼされた百済を救援するため、六六一年、斉明天皇は難波津から九州へ向かう途上、伊予の石湯行宮(いわゆのかりみや)に二カ月ほど滞在する。愛媛県松山市でみつかった整然と区画された最古の役所跡に、古代王家と伊予の地のつながりを追究する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 王家と深くかかわる地
  • 第2章 最古の政庁
  • 第3章 石湯行宮か?-回廊状遺構
  • 第4章 広がる官庁街
  • 第5章 寺院の建立
  • 第6章 政庁の出現はいつか
  • 第7章 これからの久米官衙遺跡群

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 斉明天皇の石湯行宮か 久米官衙遺跡群
著作者等 橋本 雄一
書名ヨミ サイメイ テンノウ ノ イワユノカリミヤ カ クメ カンガ イセキグン
書名別名 Saimei tenno no iwayunokarimiya ka kume kanga isekigun
シリーズ名 シリーズ「遺跡を学ぶ」 084
出版元 新泉社
刊行年月 2012.9
ページ数 94p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7877-1234-9
NCID BB10062413
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22144523
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想