有賀喜左衛門著作集  別巻 (有賀喜左衛門研究)

有賀喜左衛門 著 ; 中野卓, 柿崎京一, 米地実 編集

[目次]

  • 第1部(社会学への道-『有賀喜左衞門著作集』刊行に寄せて
  • 人・思想・学問)
  • 第2部(有賀喜左衞門の資質の形成
  • 有賀先生の学風-「小作料の原義」をめぐって
  • 実証研究における理論的飛躍について-有賀喜左衞門『農村社会の研究』改訂の意義 ほか)
  • 第3部 「第一版」有賀喜左衞門著作集 月報寄稿文(理論・方法論
  • 研究交流(史)の記録
  • 学問上の助言・啓発 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 有賀喜左衛門著作集
著作者等 中野 卓
有賀 喜左衛門
柿崎 京一
米地 実
有賀 喜左衞門
書名ヨミ アルガ キザエモン チョサクシュウ
書名別名 Aruga kizaemon chosakushu
巻冊次 別巻 (有賀喜左衛門研究)
出版元 未来社
刊行年月 2012.8
版表示 第2版.
ページ数 358p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-624-90233-9
NCID BB10049878
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22143228
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
The Family in Japan をめぐる人々 森岡清美
「不幸音信帳から見た村の生活」をよんで 黒﨑八洲次良
「名子の賦役」雑感 小池基之
「旅譜」にみる石神調査 中野 卓
「日本家族制度と小作制度」と私 永原慶二
「生活」把握の一つの方法 米地 実
「聟入婚」と「嫁入婚」 大間知篤三
『日本家族制度と小作制度』をめぐって 竹内利美
あるがの叔父 池上二良
まぼろしの名著 内山政照
人・思想・学問 池上隆祐, 中野 卓
名主喜左衛門 福武直
実証研究における理論的飛躍について 武笠俊一
戦後の民具研究と有賀先生 宮本馨太郎
日本婚姻史論に寄せて 関敬吾
昭和十年前後 喜多野清一
最後のコミュニケーション 中野 卓
有賀さん、蕗原、私 櫻田勝徳
有賀さんと私 北川隆吉
有賀さん・名子・村落 木下彰
有賀先生からの学恩 永島福太郎
有賀先生から学びつつあるなかで 嶋田隆
有賀先生と東京教育大学 岡田謙
有賀先生と私の社会史研究 矢木明夫
有賀先生に学ぶ 高橋明善
有賀先生の『日本婚姻史論』によせて 山本鎮雄
有賀先生の学風 小池基之
有賀先生を知る 中根千枝
有賀喜左衛門 平野敏政
有賀喜左衛門さんのこと 下村寅太郎
有賀喜左衛門と柳田国男 岩本由輝
有賀喜左衛門の資質の形成 中村吉治
有賀喜左衛門先生のこと 秀村選三
村研のことども 余田博通
江戸の底辺 児玉幸多
留学時代に学んだ有賀先生の研究 永井道雄
社会学と社会経済史研究 嶋田隆
社会学への道 有賀 喜左衛門, 中野 卓
肌で感じる有賀先生の心 村田武雄
若き日の有賀君と僕 岡正雄
若き有賀喜左衛門 中村吉治
著作集の完結に際して 有賀 喜左衛門
講義、演習、調査 間宏
農村SSMのころ 山本登
農村社会学と民俗学 直江広治
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