菊と葵 : 後水尾天皇と徳川三代の相克

田中剛 著

大坂冬の陣に先立つ慶長19年(1614)春、家康は孫和子入内の内旨を得た。朝廷工作は秀忠に受け継がれ、元和6年(1620)入内。元和9年(1623)女一ノ宮誕生。家光の代となり寛永6年(1629)後水尾帝がこの女一ノ宮に譲位し明正女帝が即位する。壮麗な行列絵巻の陰にあった息詰まる暗闘を描き、伊勢国竹原の地で即身入定した女帝の従兄、僧道順の後日譚を併せる、著者渾身の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 天下人
  • 第1章 遠い曙
  • 第2章 葵の華
  • 第3章 菊の園
  • 第4章 大海原
  • 終章 波羅蜜

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 菊と葵 : 後水尾天皇と徳川三代の相克
著作者等 田中 剛
書名ヨミ キク ト アオイ : ゴミズノオ テンノウ ト トクガワ サンダイ ノ ソウコク
書名別名 Kiku to aoi
シリーズ名 ゆまに学芸選書ULULA 6
出版元 ゆまに書房
刊行年月 2012.9
ページ数 215p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8433-3941-1
NCID BB10195789
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全国書誌番号
22147885
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言語 日本語
出版国 日本
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