ジョイスと視覚芸術 : モダニズムの認識論的転回

木ノ内敏久 著

ジョイス文学とモダンアートの知られざる邂逅。視覚の解体からモダニズム芸術発生の源流とその芸術家精神に迫る本論のほか、貨幣と言語芸術の連関を解き明かす小論「ジョイス、貨幣、モダン」を収める。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 モダニズムとは何か(モダニズム期に起こった変容)
  • 本論第1部 ジョイスと認識(時間・空間の変容-新たな認識系の獲得
  • 形象・神話・記憶
  • 構造性と思考)
  • 本論第2部 ジョイスと美学(美学への接近-空間芸術と時間芸術
  • ジョイスとデ・キリコ(表象
  • 表象の奥に))
  • 結論(ジョイス芸術と美・認識論)
  • 補論(ジョイス、貨幣、モダン)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ジョイスと視覚芸術 : モダニズムの認識論的転回
著作者等 木ノ内 敏久
書名ヨミ ジョイス ト シカク ゲイジュツ : モダニズム ノ ニンシキロンテキ テンカイ
書名別名 Joisu to shikaku geijutsu
出版元 英宝社
刊行年月 2012.8
ページ数 277p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-269-72121-0
NCID BB10139744
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全国書誌番号
22147160
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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