最澄と日蓮 : 法華経と国家へのアプローチ

小島信泰 著

法華経の平等思想をめぐる最澄から日蓮への展開・完成を軸に、国家と宗教のあり方を探る日本仏教史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 法華経の成立とその思想(さまざまな法華経理解
  • 法華経概観 ほか)
  • 第2章 古代(日本古代の仏教受容
  • 最澄の真俗一貫思想 ほか)
  • 第3部 中世・近世(宗教と国家を考える-最澄から日蓮へ
  • 檀家制度とその弊風 ほか)
  • 第4部 近代(国家と宗教の距離-日本仏教史の考察から
  • 精神の敗北と歴史の後退について-石母田正・丸山眞男による日本歴史の変革期に関する考察から ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 最澄と日蓮 : 法華経と国家へのアプローチ
著作者等 小島 信泰
書名ヨミ サイチョウ ト ニチレン : ホケキョウ ト コッカ エノ アプローチ
シリーズ名 法華経 272
レグルス文庫 272
出版元 第三文明社
刊行年月 2012.9
ページ数 270p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-476-01272-9
NCID BB10329207
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全国書誌番号
22143973
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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