天守再現!江戸城のすべて

三浦正幸 監修

江戸城の天守閣は明暦の大火(振袖火事=1657年)で焼失して以来再建されることがなかった。その天守閣は、まず徳川家康が建て、ついで秀忠、家光の各将軍がそれぞれに自分の威光を際立たせるために、それまでにあった天守を壊して再建した。豊富なCG画像と貴重な資料でおくる、安土城以来の戦国期の城の集大成にして幕府の威光を示す「平和の象徴」、江戸城天守と江戸城本体のすべて。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 天守編-天守の違いがわかるようになる江戸城天守の構造(江戸城誕生の歴史
  • 江戸城天守の検証!
  • 江戸城天守ポイント解説
  • CGや復元図で見る天守)
  • 第2章 城郭編-城の構造や建物がわかるようになる江戸城縄張と建築物(縄張の分類
  • 櫓の役割
  • 虎口と城門
  • 御殿の内部
  • 石垣のすべて
  • 堀の役割
  • 土塁の構造)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天守再現!江戸城のすべて
著作者等 三浦 正幸
書名ヨミ テンシュ サイゲン エドジョウ ノ スベテ
シリーズ名 宝島SUGOI文庫 Dみ-3-1
出版元 宝島社
刊行年月 2012.9
ページ数 253p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-8002-0153-9
NCID BB10532470
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22143103
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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