名古屋「駅名」の謎 : 「中部」から日本史が見えてくる

谷川彰英 著

信長、秀吉、康家を輩出し、近世から日本の歴史舞台の中心であり続けた尾張・三河。そして現代も日本経済の中枢である名古屋の地名や駅名には、歴史に埋もれたその土地の史実、風土、歴史秘話の痕跡が残されていました。本書は名古屋市内の駅はもちろん、名古屋鉄道の沿線にまで足を延ばし幅広く取材し、調べ上げています。名古屋の方には、身近な「名鉄」の駅名の由来を楽しんでいただき、名古屋以外の方には、本書を読んで著者といっしょに尾張・三河の歴史をめぐる旅をぜひ味わってください。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 名古屋のキーステーション(名古屋 名古屋はやはり「根古屋」から
  • 栄 「栄生」との関連は? ほか)
  • 第2章 名古屋市営地下鉄編(東山線
  • 鶴舞線 ほか)
  • 第3章 名古屋鉄道-本線めぐり(上り方面(名古屋本線・豊川線)
  • 下り方面)
  • 第4章 名古屋鉄道-知多・東部方面(三河線
  • 西尾線・蒲郡線 ほか)
  • 第5章 名古屋鉄道-北部西部方面(犬山線
  • 広見線 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 名古屋「駅名」の謎 : 「中部」から日本史が見えてくる
著作者等 谷川 彰英
書名ヨミ ナゴヤ エキメイ ノ ナゾ : チュウブ カラ ニホンシ ガ ミエテ クル
書名別名 Nagoya ekimei no nazo
シリーズ名 祥伝社黄金文庫 Gた16-5
出版元 祥伝社
刊行年月 2012.9
ページ数 217p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-396-31587-0
NCID BB10225154
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全国書誌番号
22143164
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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